ラテアートに必要なもの(機材)

機材としては、基本的にこれがあれば大丈夫。

 

抽出機160.jpg ミルクをスチームする機能の付いたエスプレッソマシーンを

購入しましょう。カフェポッド専用でもスチーム機能が付いていれば

OKです。 

カフェポッド専用でもスチーム機能が付いていれば良いです。

 

マシーンをまだ購入できない時は、ハンドミキサー(100円)と下記の

ミルクピッチャーがあればミルクフォームは作れます。

 

 

MILKピッチャー160.jpg

 ミルクピッチャー。これが無いとラテアートは始まりません。

 必ず、購入しましょう。 ただし、大きさに注意してください。

 家庭用は、スチーム機能が非力なので、小さいもの

 12オンス(360ml)ぐらいの大きさの物を選びましょう。

 大きなピッチャーだとミルクの攪拌ができず、きめの細かい

 ミルクフォームができません。

 

 

    CUP トトロ 160.jpg    

 この写真はカプチーノカップ(満水180ml〜240ml)ですが、

 できるだけカップの内底が緩やかなカーブをしている浅めの

 カップを選びましょう。

 角ばった縦長のマグカップは描きにくいですよ。

 

 

 

材料

 

 

おいしいカフェラテには、できるだけ新鮮な豆が一番です。

新鮮な豆とは、できるだけ焙煎されてから日にちが経過していないもの。

ベストは焙煎日から2日から3日後ですが、2週間以内でしたらまあまあおいしく

いただけると思います。それ以上経過したものは、保存状態にもよりますが、あまり期待できません。

焙煎された豆も、実は生豆(なままめ)の状態でも変わります。

ニュークロップという、お米でいうと新米にあたるその年に取れた新鮮な豆と、

パーストクロップという1年以上前の生豆とは鮮度の落ち方が違うように思います。

パーストクロップの方が、焙煎後の鮮度の落ち方が早く、日持ちしないようです。

自家焙煎店で豆を購入されるかたは是非、生豆の状態を観察しましょう。

生豆がむらなくきれいに緑がかっているほうが新鮮です。

パーストクロップはベージュのような色になっています。

しかしながら、パーストクロップでも焙煎したてはおいしいです!

逆に、どんな新鮮な豆でも、高価な豆でも焙煎後1ヶ月以上経過した豆はおいしくないです。

焙煎加減は、私はフルシティローストが良いと思っています。

よくあるS店では、フレンチローストのようなかなり深い焙煎ですが、大量のミルクに負けないパンチ

を出すためには仕方ないのでしょうが、ご家庭で入れるおいしいラテには、それぞれの豆本来が

持っている香り、コク、華やかさ、酸味などを味わいたいものです。

スペシャリティコーヒーは一ヶ月以上たっててもおいしかったですが・・・・。びっくり

イルガチェフのアロマのような華やかな香り味わいに感動しました!

豆の話はこれぐらいにして

 

■ 牛乳

 基本的に成分無調整の牛乳を使います。おいしい牛乳に越したことはありませんが、

安くても、新鮮な成分無調整の牛乳ならおいしくいただけます。  新鮮が一番!!

 

■ 

軟水系のミネラルウォーターか、浄水器を通した水道水が良いです。

エスプレッソマシーンのためにも軟水が良いですよ。

 

 ■ 甘み

いろいろな糖がありますが、 一番珈琲や牛乳の味を変えない グラニュー糖が良いと思います

フレーバーシロップはダビンチよりもモナンが一般的には手に入れやすいと思います。

ラテには、キャラメル、バニラ、ヘーゼルナッツが合うようです。

チョコレートソースやキャラメルソースも合わせて楽しみましょう。デザインアートにも使えます。

紅茶のエスプレッソは、珈琲以上にフレーバーシロップの香り、味が強く出ます。

メープル、バニラ、カシス、ストロベリー、ピーチやパッションフルーツなどが良いようです。

  

 

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