ラテアートのコツ

家庭用のマシーンでは、業務用と順序が違います。

基本的にスチームミルクを作ってから、エスプレッソを抽出しましょう。

お店で飲む業務用ではエスプレッソを抽出してからミルクのスチーミングしますが

家庭用は抽出が終わってからだと、スチームの準備に時間がかかるので

逆にしましょう。

 

まずキメの細かいミルクフォームを作ること。

カニのあぶくのような肉眼で見える泡を作らないこと。

そのためには、空気を含ませたミルクを よぉーく攪拌 すること!

家庭用のエスプレッソマシーンは普通はスチームの力が長続きしないので、

なかなか難しいのですが、あるやり方で力強いスチーミングを長く維持できるようになります。

キメの細かいミルクフォームができたら、すぐにエスプレッソを抽出しましょう。

 

ミルクピッチャーを軽くトントンとたたいて大きな泡や、沈んでいる大き目の泡を上に出します

ピッチャーを回して大きな泡をつぶしながら上のほうの泡と下の液体をなじませます。

ミルクフォームの表面がつやつやに輝くのがわかるでしょう。

 

ここからが いよいよラテアートの緊張の一瞬です

 

カップを斜めにして持ちます。

少し高い位置から静かに細めに注ぎます。

ミルクが浮いてきたら、ピッチャーのお尻を持ち上げて

高さの位置も液面に近づけながら

勢いをつけて対流を起こしながら注ぎます。

カップを水平に戻しながら描きます。

 

言葉にするのは簡単ですが、これが結構難しい。

 

 コツさえつかめば、ココアだろうとインスタント珈琲だろうと

抹茶だろうと ラテアートはできます!! お子様にはココアで作ってあげると喜ばれますね。

紅茶は粘性が低いので、ちょっとミルクフォームの腰を強くしないと

流れますが・・・・・・。粉末タイプがあれば濃い目に少量作って挑戦してみてください。

 

 

▲このページのトップに戻る